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日記、韓国映画、韓国ドラマ、俳優さんたち。日本のドラマなんかもね。大好きなサンリオなんかも。
【PROMISE】
2月に観た映画。

カテゴリが韓国映画になってるけど、これは中国映画?
言語は中国語だもんね。
監督は、チェン・カイコー監督だしね。
出演者が、日本の真田広之さん、韓国のチャン・ドンゴンさん、香港のセシリア・チャンさんとニコラス・ツェーさんと、
各国のトップスターってのもスゴイ

中国風の歴史ロマンといった感じだけど、国境を感じさせない。

映像がとても綺麗

衣の揺れる様とかもなんとも言えない。
桜から始まるが、そこからこの映画はキレイだろうなって思える。
そうかと思うと、チャン・ドンゴンさんが牛に混じって四つん這いで走ってる姿なんて笑える。
あちこちで笑い声が。
チャン・ドンゴン、走りっぱなしだったなぁ
お疲れ様。
奴隷姿、汚かったけど、慣れると違和感がなくなってたりして・・・

真田さんの大将軍。
これも似合ってた。
偉そうな所とか女に溺れていく様とか、アクションとか。
さすがです。
とげとげの頭もスゴイ(*≧m≦*)ププッ

ニコラス・ツェーもカッコ良かった。
嫌な奴なんだけど、カッコいい〜って思ってしまった。
ナルシストっぷりもいいね。
指の形の差し棒を持ってたけど、普段は人差し指が立ってたけど、
1回みたいな時があったよね。
あれも面白かったなぁ。

セシリア・チャンは、妖艶で綺麗。
鳥籠の牢屋に入れられて連れ出される所なんかも綺麗だったなぁ。
空を飛ぶ所とかも。

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<あらすじ>
生きる術さえも持たず、空腹に震える幼い少女・傾城の前に、運命を司る美しき神“満神”が現れた。「この世のすべての男からの寵愛と、不自由ない生活を約束しましょう。その代わり、お前は決して真実の愛を得ることはできない。それでもいいですか?」と問う満神に傾城は答えた、「それでもいい」と。やがて彼女は王妃となった。その頃、無敵を誇る大将軍・光明が、俊足の昆崙を自分の奴隷としていた。そして反乱の企てから王を救おうと、光明と昆崙は城へと向かうのだが……。

『さらば、わが愛/覇王別姫』でカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞した巨匠、チェン・カイコーが、見たこともないエンターテイメント大作を作り上げた。“未来における3000年前”の出来事。運命(プロミス)に翻弄され、それでも愛に向かって進もうとする男女の物語が、圧倒的な映像美の中で語られる。誰もが恐れる大将軍であり、愛することを知らなかった光明として、主演を務めたのは『ラスト サムライ』の真田広之。それぞれ昆崙と傾城に扮した韓国のチャン・ドンゴン、香港のセシリア・チャンともに堂々の演技を見せている。また、敵役のニコラス・ツェー、悲しみを背負った刺客のリウ・イェも魅力的だ。アジアの才能が結集して描いた、愛を求める人間の姿は、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ノミネートを果たしている。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

【2006/03/17 21:25】 | 韓国映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
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